HOME >> 地域振興 >> ちちぶの和点心 小昼飯(こぢゅうはん) >> 秩父名物「みそポテト」「たらし焼き」など、こぢゅうはん(小昼飯)

【 秩父名物「みそポテト」「たらし焼き」など、こぢゅうはん(小昼飯) 】

「みそポテト」など、秩父の和点心「小昼飯」13品目の紹介

更新: 2010年07月15日

  ずりあげ おっきりこみ
ちちぶの和点心こぢゅうはん ずりあげ おっきりこみ
鉄鍋に湯をたぎらせ、ゆであげたうどんをいれます。各々が自分の箸で鍋からずりあげ、生醤油や好みの薬味で食べる素朴なものです。 からっ風が身にしみる頃、きのこや野菜をたくさん入れ、囲炉裏を囲みながら食べました。

第5回埼玉B級グルメ王決定戦「優勝:みそポテト」「3位:おっきりこみ」
たらし焼き みそポテト つみっこ
たらし焼き 秩父名物みそポテト つとっこ
お菓子があまりなかった頃、おやつやお茶受けにと、重宝な食べ物でした。ゴマ味噌であえることもあります。 じゃがいもを使って、簡単にできる「みそポテト」。秩父では、おかずやおやつ、おつまみの定番です。サクサク、ホクホクとして、甘辛い味噌だれがよく合います。 別名「すいとん」「とっちゃなげ」とも呼ばれ、小麦粉を水で溶き、季節の野菜と一緒に煮込みます。食事代わりにもなる一品です。


つとっこ 手打ちそば 炭酸まんじゅう
つみっこ 手打ちそば 炭酸まんじゅう
いまでも山深い地方では、栃の葉を摘み「つとっこ」を作ります。山仕事や野良仕事の弁当として、また子供のおやつとして愛好されてきました。
山里のごちそうの一つとして、祝い事、来客用に珍重されてきました。家庭ではそば粉と小麦粉を3対7くらいで打つのが普通とされています。 七夕、お盆等、特別な日によく作 ります。かめばかむほど味の出る昔ながらの味わいです。


ねじ そばまんじゅう みそおでん
ねじ そばまんじゅう みそおでん
名前の本当の由来は定かではあり ませんが、らせん状にねじったうどんを小豆あえることから、ねじと呼ばれたと伝えられています。 秋にとれるそば粉を使って、冬によく作られます。冷めて堅くなったら蒸し直すか焼いて食べると風味が変わり、また格別です。 冬の夜なべ仕事として、どこの農家でもこんにゃく作りをしました。手早く簡単にこんにゃく独特のおいしさと食感を味わえる一品です。


中津川いも田楽 えびし  
中津川いも田楽

えびし

ちちぶの和点心こぢゅうはん(小昼飯)
奥秩父大滝の急斜面で栽培されている特産品のじゃがいもです。小ぶりで皮がやわらかく、皮ごと食べられるのが特徴です。 戦国時代の保存食として古くから作られたもので、終戦頃までは結婚式の膳部を飾りました。
秩父JOB NEWS

ビジネス支援

秩父市
横瀬町 -うららかよこぜ-
「感動の瞬間inちちぶ」写真コンテスト
埼玉県商工会議所連合会
商工会議所を知ってもらうキャンペーン
日本商工会議所
J-Net21
ミラサポ